ぎっくり腰にならない為の日常で気をつける予防法

ぎっくり腰というと年寄り臭いイメージがあるかもしれませんが、私が最初にぎっくり腰がになったのは高校3年と時でした。
その時は何かもわからず痛みが収まるのを湿布を貼ったりしてしのいでいました。

 

 

その後、2回程ぎっくり腰を経験していますが、子供が小さいのでいつ抱っこと言われるかもわからないので、なんとか腰痛、ぎっくり腰を予防できないかと思い色々調べてみました。

ぎっくり腰にならない為の大きなポイントは2つ

腰に疲れをためない

ぎっくり腰というのは腰椎の捻挫のようなもので、顔を洗おうとしたらぎっくり腰になった、お箸を持とうとしたらぎっくり腰になったということもあります。
足でも疲れがたまっていると、少し歩いただけで足を捻って捻挫してしまうこともあります。それと一緒で、疲れがたまってくるとちょっとした行動で腰に負担がかかってしまい、ぎっくり腰になるのです。
疲れをためない予防策としては、デスクワークなどの場合、1時間に1回伸びをしてみる。軽いストレッチをしてみるだけでも随分違いが出るのではないでしょうか。
座る姿勢が悪いと腰への負担は大きくなり、更に疲れがたまってしまいます。
正しい姿勢で座ることを心掛け、適度に腰を伸ばしてあげることで、腰への負担はかなり軽減されます。正しい姿勢で座ることでインナーマッスルが鍛えられ、腹筋でも体を支えられますが、姿勢が悪いと前傾になりがちでどうしても腰は疲れていきます。

腰を冷やさないこと

冷えると筋肉は縮こまって凝り固まるのは、全身どの部位でも共通することです。
冬場だとカイロなどを使って腰を温めるといいのですが、夏場のクーラーなどで冷えるのに対してカイロというのは少し実行しにくいかと思います。
もう1枚上に羽織る、薄手のひざ掛けを活用するなどして、少しでも冷えないように心がけましょう。
お風呂もシャワーで終わらせず湯船につかることで、体全体も温められお風呂で揉んであげることで、腰の疲れも取れます。
日常の中で腰に疲れをためない、冷やさない、この2つのポイントに気をつけて日常生活を送ることでぎっくり腰の予防になります。
ただ、予防をしても不用意に重いものを持ったりするとぎっくり腰になってしまいます。
一番ぎっくり腰になりやすいのが不用意に重い荷物を持った時です。ですので、物を持つ時や物を拾う時には膝を曲げて膝と腰で重さを分散することも大切です。
日々の生活での予防と腰に気を使ってあげることで、ぎっくり腰にならないようにしましょう。